パンの未来を焼いています。

パンやお菓子の原材料をつくっているミヨシ油脂が、カフェをオープンします。「カフェ・マルガパーネ」。「マーガリン」と、イタリア語でパンを意味する「パーネ」から取った名前です。マーガリンをはじめ、さまざまなおいしさの原材料を駆使してパンやお菓子を焼き上げ、香り高いコーヒーや紅茶とともにお待ちしています。

マーガリンで変わる
パンのおいしさ。

クロワッサンのようなサクサク感を楽しむパンから、ふんわりモチモチの食パンまで、使う食用加工油脂の種類によって、パンの食感や風味は違ってきます。「カフェ・マルガパーネ」は、日本で初めての“マーガリン”にこだわったお店。焼き上げるパンや洋菓子の種類によって、さまざまな油脂を使い分け、その特長を活かしています。マーガリンのおいしさを、ぜひとも味わってください。

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〒124-0001 東京都葛飾区小菅2-8-34 ミヨシ油脂堀切社宅1F (堀切菖蒲園駅から徒歩5分)
TEL.03-3602-1129 FAX.03-6662-5031
営業時間|10:00 ー 18:00 定休日| 土・日・祝

当店のお客様専用駐車スペースは上記駐車場内の3・5・6番です。

ペットをお連れのお客様のため、入り口右手にリードフックをご用意いたしております。
補助犬以外の店内へのご同伴はご遠慮頂いておりますのでご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

マーガリンは、低トランス脂肪酸食品です。

マーガリンに含まれるトランス脂肪酸を気にされる方もいらっしゃいます。食品メーカーでは、マーガリンの製造工程を見直し、トランス脂肪酸を低減する努力を続けました。その結果、100g中のマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、ここ数年間で「8.7g」から「0.99g」まで大幅に低減されています※。当社のマーガリンに含まれるトランス脂肪酸はバターの約半分。安心してお召し上がりいただけます。

そもそも少ない、日本人の摂取量。

トランス脂肪酸の取り過ぎが心配なのは、牛肉や乳製品をよく食べる欧米人のはなし。WHO(世界保健機関)では、トランス脂肪酸の摂取量を「総エネルギー摂取量の1%未満」にするよう勧告していますが、日本人の摂取量は「0.3%」と、WHOの勧告値を大きく下回っています。毎日普通にパンや洋菓子を食べている分には、健康にまったく問題はありません。日本人がトランス脂肪酸の取り過ぎになる心配は、まずないといっていいでしょう。

※100g中のマーガリンに含まれるトランス脂肪酸
農林水産省調査 H18-19調査
トランス脂肪酸
含有量(100g中)
H26-27調査
トランス脂肪酸
含有量(100g中)
実際に食べるとなると…
マーガリン 8.7g 0.99g 0.099g/10g(1かけら)
ショートニング 12.0g 1.0g 0.1g/10g(1かけら)
食パン 0.19g 0.03g 0.0187g/62.5g(6枚切1枚)
ロールパン 0.26g 0.10g 0.035g/35g(1個)
菓子パン 0.27g 0.18g 0.144g/80g(1個)
クッキー 1.9g 0.19g 0.015g/8g(1枚)
シュークリーム 0.49g 0.19g 0.152g/80g(1個)
トランス脂肪酸含有量は、農林水産省「トランス脂肪酸に関する情報 食品中の脂質とトランス脂肪酸濃度」より引用

トランス脂肪酸低減例 ミヨシ油脂もトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます。

低減前 ミヨシマーガリン
11.04g/製品100g
低減後 ミヨシマーガリンLT
0.91g/製品100g